おなかの痛みは便秘?それとも・・・?

おなかの痛みを知ろう!

 

おなかが痛い、、、冷たいもの飲みすぎたかな、、、いつもの便秘かな、、、
そんな時、実は便秘などではなくすごい重要な信号だったりします。
特に女性の方は便秘に悩む方が多いですよね。

 

そんな時「またいつものあれか・・・」と思ってスルーしないように注意しましょう!

 

便秘の定義

まずそんな症状を紹介していく前に便秘とは何ぞやというのを解説。
・・・と行きたいところですが便秘というものははっきりとこういう症状がある時、というのは決まっていません。
これだけ言われてるのに意外ですよね。

 

でも、大方の人が考えてる症状というのはあります。
それがこれ。

 

  • 便が数日に1回しか出ない状態
  • 便の水分量が少ない状態

 

この2つくらいです。
体で感じる状態としては便が出ない、量が少ない、こんなところでしょうか。

 

中には数日もの間便をしない人もいるんですが全然気に留めない、という人もいます。
状態的には便秘なんですが本人が気になっていないなら便秘ではないんでしょうか。
そのあたりの定義もあいまいなくらい微妙な症状なんです。

 

種類はいろいろ

そんな便秘ですがその状態によって名前が違います。
大きく分けて3種類。
あなたがこれに当てはまるなら大きな病気ではなく便秘かもしれません。

 

まず最初は弛緩性の便秘。
これはその名の通り大腸が弛緩して機能しなくなることによっておこる便秘です。
実は日本人の大半がこの弛緩性の便秘。
主におなかを冷やす人によく起こるとされていて、冷えに気を使ってない人はこれかも。

 

おなかを冷やすというのは便秘よりも下痢のイメージですが冷えで機能が低下してしまうんですね。

 

2つ目は直腸性便秘というタイプの便秘。
これは直腸の感覚が鈍ってる症状のこと。
直腸というのは便が下りてくると便意を催してトイレに行くように促してくれます。

 

この感覚がマヒして全然便をしたくなくなるのがこれ。
便をしたくないので数日ずっとトイレにすらいかないということになるのです。

 

これはトイレに行くのを我慢しすぎている人が良く起こります。
我慢しすぎて便意の感覚がマヒしてしまうんです。

 

そして3つ目が痙攣性の便秘。
これはそのままで大腸の筋肉が痙攣して腸の蠕動運動が正しく働かなくなった状態。
1本しっかりとしたのが出るんじゃなく、ぽろぽろと出る便になります。
便が出ないことはないんですが残便感があったり、なんか気持ち悪いなという感じ。

 

この3つの中にあなたが思い当たる症状はあったでしょうか。
あるのであればまず便秘の治療もしましょう。
このサイトにも便秘対策の方法も少し載せてますのでよかったらどうぞ。

 

そのほかには

そのほかのお尻から血が出る、便が細くなる、おなかを押すと痛い、などの症状の場合はちょっと便秘と違う可能性が出てきます。
ただの痔の可能性もありますがもっと大きな可能性も・・・
そんな気になる症状はこのサイトで詳しく話してるのでサイドバーの一覧から見てみてくださいね。

 

あなたのおなかの悩みの手助けになることを祈っています。